怪物クン

ロッテ・佐々木朗希投手のファンブログです

吉井監督

 

前編が今季の課題と野手について、だった模様。そちらは未読なので後編の感想だけ。

タイトルすら見たくない媒体で、できうる限り目に入れないようにしているんだけど、

今回に限っては読めて良かった。一部をXに抜粋して下さった方のお蔭です。ありがとうございます。

ただ、吉井監督が朗希の監督で良かったと再確認できただけで、媒体の印象は変わらず。今後もそうでしょう。

 

――投手陣について。昨年10勝した佐々木の穴をどう埋めるか

「佐々木の課題にもなっていくんですけど、先発がゲームの半分以上を投げるので、先発の調子をしっかり1年間維持させるのがチームにとってプラスかなと考えています。

先発の勝ち星は時の運があるので、そこはあまり考えてなくて、イニング数を埋めてくれるか、その中でチームに勝つチャンスを持ってきてくれるかですね」

 

――FAでソフトバンクの石川柊を獲得しましたが、小島、種市と並ぶ3本柱くらいに期待してますか

「実績は彼らより上だと思っています。年齢が33。ちょうど、もうひと伸びできる時期。今まで以上のパフォーマンスを期待しています」

 

おじーと種市さんに愛着を感じる。監督だって監督である前に人間だもの。

 

――新外国人のサモンズ。

「スタッフの報告では先発で使って欲しいと。先発で考えています。彼も日本に来てちょっと緊張気味。これからどうなっていくか見ていきたいです」

 

外国人選手もやっぱり緊張はするんだなあ。朗希とはまた立場が違うとはいえ、そりゃ

そうか…。異国の地で緊張とか情緒を感じ取ってくれる指揮官っていいね。

 

――3年目の田中晴など若手の先発候補で期待できる選手は?

「田中晴、中森……あとは年齢はいってますけど、石川歩(36)がかなり調子良さそうなので。彼が復活してくれたらホント、エースクラスなので、期待はしています」

 

――抑えは益田で定着させますか。

「この2年間、リリーバーはだれがどこを投げるかは決めていないと選手たちには言っています。クローザーはだれというのは言っていないんです。結果として益田がいちばんセーブを挙げてますけど、そのゲームの中でいちばん大事なところにいちばんいい投手をつぎ込んでいきたいと思っているので。

いままでの実績と実力からいったら益田になってしまうんですが、新しいピッチャーにも出てきて欲しい。昨年活躍した鈴木、あと朗希と同級生の横山、22年ドラフト1位の菊地……このへんの若い子がどーんと出てこないかなと思ってます」

 

菊地りっくんの「菊地」はこの字で合っていたか一応確認しました。そのくらい信用していないです、この媒体。

 

――22年にロッテで49試合に投げたゲレーロが戻ってきた。

「あのシーズンは、自分はアメリカに(指導者の)修行に行っていたのであまり見ていないんです。ただ、いろいろな周りからの情報では、あのころよりまた成長しているらしいので、楽しみです」

 

――佐々木への期待と課題を伺いたいのですが。

「いまとなっては彼に対して何も思うところはないんですけども……まあ、頑張れ、という感じです」

 

誠実でない相手には同等に接していいと思う。本当のことを全部言わなくていいと思う。

あ、もちろん吉井監督と朗希の話ではないですよ。

 

――メジャーで言えばこういう投手に成長していくんじゃないかというイメージはありますか?

「真っすぐ、フォーク、スライダー……球種はあまり多くないので。真っすぐのスピードを武器に……あまりいないですかね、メジャーにああいうタイプは」

 

メジャーをあまり知らないけど、そうらしいね!

でも真っすぐでふたつストライクとってフォークで三振、とかの構成、大好き。アメリカでそこまで本格派のピッチャーになってくれたら最高だなあ……。

 

でもそこまでは望みません。朗希がどういうピッチャー像を理想としているか分からないですしおすし。

まずはメジャーの試合で一勝。

その前にライブBPでもいいから真剣勝負を見たい。

 

――課題があるとすればどんなことですか。

「まだ、発展途中の投手なので、すべてが課題じゃないですかね」

 

――年間通してローテを守ることがなかったが、体力面の他に技術面の課題とか。

ドジャースがどんな使い方をするのか、ちょっと分からないので、なんとも言えないです」

 

何このアホっぽくて失礼な聞き方。とか、って何?文章にしてから聞けよ。プロでしょ、仮にも。口語は違うとしても、これを載せられるのがある意味すげー。お里が知れるよ。

 

――中5日とか中6日で回るのは現実的ではないですが、彼はどういうことをより高めていけばよいと思いますか。

「それはドジャースが決めることで、僕が考えることではないと思います」

 

おっしゃる通り!なに前監督に聞いてんの

いちばん足引っ張りやすいポイントだからねー聞きたかったんだろうねーだいきらいだよ。

 

――彼が離脱したり、登板間隔が一定ではなかったことで、他の先発陣にシワ寄せはあったんじゃないですか?

「いや、特になかったです。それも織り込み済みでこちらはスケジュールを組んでいましたし。特になかったと思います」

 

吉井監督……。オマエ、チュキ。←ヘルウルフ風

 

――それによって他の投手がダメージを受けたようなことは?

「ないですね。他の投手もコンディショニングをうまく整えられるように、こっちはうまく回したつもりなので。朗希が出ないときは、代わりに試したい投手がたくさんいるので、他の投手にシワ寄せがいくことはなかったですね。逆に若い子たちはチャンスをもらえて良かったんじゃないかと思っています」

 

ナメんなよ、って吉井監督の声が聞こえそうなほど爽快で痛快。

 

――日本ハムダルビッシュが抜けた2012年にリーグ優勝。広島は前田健太がメジャーに移籍した翌年(16年)から3連覇しています。2ケタ投手がいなくなったことがプラスになるような期待はありませんか?

 

「ひとつ枠が空いたわけですから、そこを狙ってる選手はモチベーションが高くなっていると思う。それがハマればうまくいくでしょうし、その子たちの実力がそのレベルに来てなければたぶんうまくいかないでしょうし。オリックスは由伸が抜けて結構、しんどそうでしたから。そこはどっちにもいく可能性があると思うんです。

ただ、マリーンズは若くてモチベーションの高い子が何人かいるので、チャンスを掴んでくれたらうまくいくんじゃないかと思っています」

 

野球をテレビゲームか何かぐらいにしか捉えていなさそうな記者の不誠実さを感じた。

試合見てないっしょ。ロッテに限らず。試合結果だけ見てんじゃないの

 

――彼らにはそれだけのポテンシャルがありますか。

「あります。特に田中と中森のふたりは」

 

 

 

終始、吉井監督の塩対応が気持ち良かったです!

朗希もそうなんだけどさ、なんで文春?って思ったの、一瞬。朗希の文春のはまだ半分ぐらいまでしか読んでないんだけどね、もったいなくてね。1ヵ月契約したから、その間に…というより春季キャンプ中の朗希の初登板までに読もうかなって。

 

小説読むの好きなんですが、小説も、ページ数的に終わりが見えてくると読むのを一旦止めて、次を探すんです。で、見つけたら再開。相性悪かったり外れのは一気に読んですぐ、過去に読んだのでもいいからすぐに次に行くんですけどねい。なんでしょう、貧乏性?

 

ですので未読の部分はあるんだけど、文春は取材力はちゃんとしてる、って聞いたことはあった。とはいえ自分からは近寄らないけど、朗希が取材受けたのは強いなって。

イメージだけで排除しないのは強さだなって思った。

少なくとも、もったいないからゆっくりじっくり読もうと思えたほどの内容でした。

今、読んだところまででね。

 

吉井監督も、よりによって、とは思ったけど、正面切って取材しに来たのなら、答えないこともないって感じかなあ。

普通の感覚を持ち合わせているならば、一度でも面と向かえば人格全否定みたいな文章を取材ゼロで書く無責任に恥を知ると思う。

 

でもこのテの人たちって、自分たちの望む成果が得られないと仕返しみたいに低能なこと平気でするからなあ。

今後に注目…は、しないですが。

 

何はともあれ、吉井監督がずっと朗希を守ってくれていたこと、今も変わらずそうしてくれていることが伝わりました。

理解の上で、今後をもう少しそばで見ていたかっただろうことも。

 

WBCには参加しないのかな。今回発表があった首脳陣は、もうガチガチの決定なのかな?選手は流動あるだろうし、プレミア12のコーチ陣は見てないんだけど、今回の発表には’23大会と被ってる人ひとりもいなかった?コーチ陣。

 

種市さんと髙部さんの選出、うれしいです。大会のための稼働増が弊害には、朗希はなってなかったと思うけど、ふたりにもそうであることを願ってるよ。

 

あ、ヘルウルフはサンレッドという漫画のキャラクターです。スキかコロスの二択しかない子で可愛いんです。

舞台が地元でキャラが豊富で羨ましいほどに優しい世界で、大好きでした。