怪物クン

ロッテ・佐々木朗希投手のファンブログです

仲間たちより

 

移籍先決定後

※種市さんのコメントもあったんですが、単独で違う記事に載せます。

 

横ちん

「年末にも食事に行きました。決まって良かったなあと思いますし、今からメジャーの舞台で投げる日が楽しみです。

朗希とのいちばんの思いでは一年目の春季キャンプ同部屋だったのですが、朝からいつも同じ音楽をかけながら練習の準備をしていたことです。本当に毎日Official髭男dismの『コーヒーとシロップ』を聴いていました。これからもあの曲を聴く一年目の懐かしい日々を思い出します(笑)

朗希、頑張ってください。僕も頑張ります」

 

上田希由翔選手

「インスタで見ました。一年だけでしたけど同い年ということもありいっしょに食事をする機会もあったり、色々と話をすることができました。

朗希はきっとアメリカで大活躍をすると思うので、自分もそれを刺激にして二年目の今年、頑張りたいと思います」

 

都志也さん

「マリーンズの代表として頑張って欲しいと思います。同期入団ですしプロ初先発やプロ初勝利など様々な場面でバッテリーを組むことがあり、自分もいい経験になりました。ストレートはもちろん、変化球も多彩で精度が高いのでそれらのボールをどのように駆使して投げるか、今から楽しみです。遠くからになりますが、応援しています」

 

松川くん

「朗希さんおめでとうございます。入団1年目から可愛がってもらって、大記録の達成にも携わらせてもらい、本当にありがとうございました。

記念日にプレゼントして戴いたスーツや革靴をこれからも大事に使わせていただきます。

忙しいと思いますが、またぜひご飯に連れていってください。

僕も今年、朗希さんに自慢できるような成績を出せるように頑張ります」

 

エチェバリア

完全試合!あの日を思い出すぜ!おれは君に『夢はかなうし、その日はすぐ来るよ』と言ってたな!君のMLBでのプレーを見ることを誇りに思うよ!」

 

益田さん

「志が高い選手ですし、やっぱりあの年でメジャーに挑戦するっていうのは勇気がいることと。なかなかできることでもないので、素直に頑張って欲しいなっていう感じです」

 

村上宗隆選手

「あの若さでアメリカに渡ってひとりで戦う選手に対して、僕はすごくリスペクトを持っていますし、すごい決断だなと思います。本当に、いち選手としてすごいなと思って見ている。

若い野球選手が日本を出て、海外で活躍することは僕たちもすごく刺激を受けます。すごくリスペクトしてますし、もちろん僕も頑張りますけど、もちろん彼にも頑張って欲しい」

 

 

 

ポスティング容認後

(口語に違和感があるものもありますが、そのまま載せます)

 

都志也さん

「テレビでメジャーの試合を見てきたが、朗希がその舞台に立つことを見るのが楽しみだ。
歴史を作ってくれるピッチャーになることを願っている」

 

「今年はふたりでいっしょに話し合いながらやってきたシーズンで、変化球を使っていこうとか、会話をしてシナリオを作って抑えられた試合が多かったので、10勝することができてよかった」

 

年齢は三歳年下ながら同期入団の佐々木投手について、「朗希はかわいさも生意気さも

どちらも持ち合わせていて、いい意味で気を遣わなくていい存在だった。
同期はみんな仲が良いので、タイミングを合わせて食事に行きたい」としみじみと話していました。


松川くん

「1年目のルーキー時代からバッテリーを組ませてもらい、いろんな経験をいっぱいさせていただきました。
メジャーに行くのは、自分の中で強い意志があったと思うので、寂しいですけど頑張って欲しい。
寂しい気持ちも強いですけど、アメリカでもすごく活躍すると思うので、テレビで見ながら頑張りたいなって思います」

 

完全試合について
「そのときはあまり何も思ってなかったですけど、今思えばやっぱりすごい記録だなって思いましたし、野球人生で経験するかわかんないことを経験できたんで、それはすごくうれしかった」

 

佐々木のポスティング容認が球団から正式に発表されたあと、LINEで感謝を伝えたといい、

「『ありがとうございました』と。お互いに頑張ろうというふうに言ってもらえたので、僕もここ最近活躍ができていないので、頑張っていきたいなと思います」

 

宮城くん

佐々木の23歳の誕生日だった3日に連絡を取ったそうで、「移籍球団が決まって、向こうが忙しくなさそうだったら、また連絡します」と声を弾ませた。

 

同い年の同期入団でプライベートでも親交があり、過去5度投げ合って宮城の成績は1勝3敗。
「競い合っているわけではないですし、向こう(米国)に行ってもこれまで同様、応援します」

 

戸郷くん

「本人がメジャーに行きたいというのは僕らも知っていました。若いですし、朗希の活躍がすごく楽しみ。
また会う機会があれば、そんな話はしたいなと思いますし、ロッテもポスティングを認めてくれたというのは、お互い良かったのかなと思います」

 

24年6月6日

戸郷は7日のオリックス戦に先発予定。強めのキャッチボール、ダッシュなどの練習後、三塁ベンチに向かった。22年まで巨人に在籍したC.C.メルセデスらとも談笑。

その後、一学年下の佐々木朗希と笑顔で言葉を交わすと、その後は身振り手振りの野球談議となった。

 

「体の状態とか、トレーニングの話だったりとか、投げている感覚とかですね」

詳細は明かさなかったが「いろんな、あまり聞けないことを聞いていました」

 

戸郷は(略)巨人のエースとして活躍するが、佐々木については「日本一のピッチャー」と称賛。

「あれだけ真っすぐが速くて、いい変化球もあって…。考え方もすごく、人にない独特の感性を持っている。本当にいいピッチャーだなと思います」

 

 

吉田正尚選手

「彼がいちばんいい選択ができることを祈ってます」

「本当に期待を背負って、注目されてる選手。そういう意味でも彼自身がいちばんいろんなことを分かっていると思う。

行ってみて、いろいろ気づくこともありますし、たくさんいろんなことが起こると思う。そんな中でもアジャスト(適応)すれば、持っているものは間違いない投手ですから。

本当にね、世界一になれるピッチャーじゃないですか。スピードもそうですし。

けがなく順調に、キャリアを進んでいけば、間違いなくトップの選手だと思う。

本当に良い、そのときの選択ができればいいなと思ってます」

 

ダラス

「一言で言えばインクレディブルだ。彼にできないことはない」

 

※インクレディブル(incredible)…理由やそれによってどうなるのかといった点に関わらず、ともかく信じられないほどの驚きだと表現するための言葉。
驚くべき、信じがたい、凄まじい。素晴らしいといった誉め言葉としても用いられる。

 

ヌートバー

「個人的にはメジャーで投げてる姿を見るのがすごく楽しみですし、できれば同じチームで、対戦はしたくない(笑)。2025年を経て、とてつもない成績を残してくれると思うので楽しみにしています」

 

「チームメートとしても最高でしたし、フィールド内外でも素晴らしい人間だったので、だからこそ、2025年にメジャーに来たときに絶対成功するだろうなと思ってます」

 

大谷さん(ごめんなさい、詳細忘れたけど、何かの受賞式の席でだったと思います)

「去年も(侍ジャパンの)チームメートとして1年間やってきた。由伸もそうでしたけど、シーズン中も特に関係なくプレーした選手とは連絡を取ったりしているので、友だちのひとりとして自然に話していた感じですかね」

 

「彼の意見を尊重していますし、どこのチームを選んでも彼なら素晴らしい成績を残せると思います」

 

ダルビッシュさん

(米メディア「SI.com」『ダルビッシュ有が佐々木朗希の獲得とパドレスの共演希望に

ついて沈黙を破る』)

 

「彼がサンディエゴに来るなら、それは良いことだと思います」

「個人的には、もしそれが実現したら、私にとってもとっても素晴らしいことです。

オフシーズン中はサンディエゴにいるよ。だから、時間があったり(球団から)ミーティングに参加するよう求められたりしたら、もちろん喜んでそうするよ」

 

これにドジャースの地元メディア「ドジャースネーション」が反応。

「多くの人が佐々木朗希獲得争いで大きな戦力になると信じているダルビッシュ有は、パドレスで佐々木といっしょにプレーしたいという希望と、彼がサンディエゴに入団するのを手伝うつもりであることを表明した」

と速報した。

 

さらに「SI.com」は「パドレスの中では、圧倒的にダルビッシュが最も影響力を持っている。ダルビッシュと佐々木は、2023年WBCでチームメートだった」と紹介すると、

 

ダルビッシュの「WBC期間中、私たちは多くの時間をいっしょに過ごすことができたし、いっしょに多くの試合を観戦しました。私たちはコミュニケーションを取り、たくさん話をしました。彼とは非常に良い会話をしてきました」

とのコメントを紹介した。

 

 

 

濃密な5年間をロッテで過ごし、海を渡る。ポスティングシステムを利用しメジャー挑戦へ歩み出した佐々木。

ふだん、報道陣には落ち着いたクールな表情を見せることが多かったが、素顔は仲間思いでまっすぐな男だ。

 

担当が同じ柿沼アマスカウトで、親交が深かった河村は「仲は良かったですけど、なんか生意気な(笑)。先輩と思われてないけど、かわいい後輩ですね」と話す。

 

柿沼アマスカウトが担当した選手らが集まる「チーム柿沼」の食事会が今月開催された。毎年の恒例行事で、今年も佐々木、河村、田中楓らが参加。

 

河村は「野球の話が多いですね。あと、どこの寿司がうまいとか教えてくれます」と会話の内容を明かし、「アメリカで家をもし買うなら、ゲストルームだけつけてくれとお願いしたら、『考えときます』と言われました」と笑った。

 

帰りは自宅まで車で送ってくれたという。春季キャンプでは田中楓にマンツーマンで練習に付き合うなど、チームメートを大切にしている。

 

野球に対してはまっすぐだ。河村も「こだわりは強い。頑固で言ったことは曲げない」

と話す。描き続けてきた夢に対して、ぶれずに一直線。

高校時代はチームの中心に立って仲間を引っ張り、自分にも厳しくストイックに練習に

励んできた。

 

現在はメジャー球団との交渉のため渡米中。代理人のウルフ氏は「日本での報道が非常に厳しく、つらい思いをしてきた」と佐々木の胸中を代弁した。報道陣を警戒している様子を感じることもあったが、右腕の気の利いたコメントに助けられたことも度々あった。

 

2月の春季キャンプで美白の秘けつについて聞かれたときに佐々木は「日々のケアです」と笑いを誘い、交流戦での阪神の印象について聞かれたときは「シーズンを投げ始めてから毎年阪神と当たっているので、愛着があります」とニヤリ。”阪神愛”を語ってくれた。(デイリースポーツ)

 

昨オフ、契約更改が越年となり報道陣の前で「メジャーリーグでプレーしたい思いはある」と、きっぱりと口にしてから約1年。追い続けてきた夢を、ぶれない男が実現するときが来た。

 

移籍先決定後

國保陽平氏

「歴史あるドジャースに決まって、すごく良かったと思います」

「そこだけ(岩手大会決勝登板回避)がフォーカスされがちですが、小学校、中学校、そして千葉ロッテマリーンズ。それぞれの指導者が、温かい目線で次のステージへとつなげてくれたからではないでしょうか」

 

教え子がドジャースを選んだことについて

「『ここまで成長した過程を大切にする』という考えを伝えてくれたからでは?それが、心に響いたのではないかと想像しています」

 

「簡単にストライクは取れないし、アウトを続けて取るのも難しいと思う。自分ができることを積み重ねていくしかないでしょう」

 

「160キロのボールを思い通りに投げることができるという日々は、限られていると思います。今の自分の体とドジャースという環境を最大限に活用し、目標に向かってチャレンジしてほしいですね」