怪物クン

ロッテ・佐々木朗希投手のファンブログです

From藤原恭大先輩②

 

恭大さん、新しい記事で朗希の話が出たのでそれをプラスと、もっと昔の記事も。

 

ロッテ・藤原がZOZOマリンで自主トレを公開。高卒7年目の今季に向けて

「期待されるのも最後の年かな。ここで大活躍して、ロッテの顔になれるように」

「優勝したとき、そこに自分がいられるように。僕だけじゃなく個人の力は凄く大事」

 

ドジャースに移籍した1学年年下の佐々木にも

「ずっと後ろから見てきて、僕の中では一番いい投手なので活躍してくれると思います」

 

 

 

ロッテの藤原恭大が(12月)25日、来季チームの顔としてフル稼働することを誓った。

この日はZOZOで自主トレを行い、走り込みや打撃練習を中心に汗を流した。

吉井監督から次期「スーパースター」として期待される18年ドラフト1位の24歳は、

 

「朗希がいなくなったので、『ロッテといえば』という選手がいない。(自分が)入団する前から、スター選手がいないと言われてきた。優勝するチームは絶対にスター選手がいるし、12球団でもやっぱりロッテぐらい。

若い選手でもっと、(ヤクルトの)村上さんとか代表する選手が各球団いるので、(自分も)特に野手でもあるのでそういうのを目指したい」

 

と決意を込めた。

 

チームは今季3位でシーズンを終え、首位ソフトバンクとは18.5ゲームの大差をつけられた。

吉井監督は「これはシンプルに個々のレベルを上げてもらうしかない」と指摘した上で、「マリーンズには昔は角中や荻野がいたけども、彼らが少しおじさんになってきて、それに続く真のスーパースターがいない。それをどれだけ作っていくか」とチームの手本となるスター選手の登場に期待。

次期候補には藤原の名を挙げ、「突き抜けた活躍ができる選手がひとりでも多く出てきてほしい。藤原は期待しています」と話した。

 

藤原は今季、開幕前にオープン戦での自打球で右膝蓋骨を骨折し、大きく出遅れて6月末に復帰。以降はレギュラーとして74試合に出場し、231打数67安打、2本塁打、21打点、打率.290だった。

 

これまでは自分のことで精一杯だったが、「今年試合に出てより思ったというか、個人の成績もだけど、初めて『優勝したい』という気持ちが出てきた。

今年は3位だったときに悔しい思いがめちゃくちゃ強かった。1軍にいる選手がもっと競争意識を持って、結果を出さないといけない」と、主力としての自覚も芽生えた。

 

今オフの11月には、動作解析ができる施設でスイング軌道などを確認し、今季から導入したノーステップ打法との相性の良さを実感。

「いちばん振りやすいというか、バランスがいいのがノーステップ。ノーステップの形で、足を上げられればいちばんいい」。

 

今後は体幹を強め、足を上げて打球の強度を高めつつも、コンタクト率の高さをキープできるフォームを模索するという。

球界屈指のイケメンが、来季はロッテの顔としてフル稼働し、目標の「3割&2ケタ本塁打」と成し遂げる。

 

以下にも古い記事が続きますが、一旦感想。

 

来季、ロッテ期待できそう。と、この記事を読んで思った。

ロッテってね、ガツガツしていないところが好きだったん。恭大さんの言葉通り、朗希を除いてロッテといえば、っていう選手や、現役ドラフトとかで他ファンから欲しがられるような選手もいないけど、なんか強くて、気づいたらAクラス常連、みたいなその不思議さが好きだった。

 

プラス、選手もなんかみんなのほほんとしていて、朗希朗希ってうるせえな、って感じの人もいないし、『SPARK』の年末特集のナンバーワン投手、みたいなので、ロッテの選手みんな朗希に投票するような、その感じが好きだった。

 

自分も、昨季のオリックスや今季のホークスとの差を見るに、優勝は…というのはあるにしろ、初めから絶対優勝して欲しい!って気持ちで見ているというより、優勝してくれたらうれしいな、くらいで、どこか見ていたと思う。

 

でも終わってみれば、朗希は本気で今季「日本一」になりたかったんだろうと今さらながらに思う。なれると信じていたんだろうと。

 

その本気さを恭大さんが受け取ったように感じられる記事だった。

上田希由翔選手の更改時の言葉や表情にも同じことを感じた。だから、来季のロッテには期待できるんじゃないかと。

横ちんたちも、5位とか最下位だったら朗希に「僕がいなきゃダメですね」って絶対言われる!言わせん!って意気込んでたらしいしね笑

 

ファン感の感想は別で書こうと思っているんだけど、関連でちょぽっと。

希由翔選手が、どんな同級生だった?って聞かれて、本当にあっという間で、って答えたのを見て、朗希は違う時間感覚で生きていそうだな、って思ったんよね。

 

自分も含め、みんなこの平和な日本では明日は当たり前に来ると思っている。

来年も再来年も続くと思っているし、疲れたから明日でいいや、って先延ばしすることのできる贅沢さを持っている。

 

私も記事溜めるだけ溜めていつか載せればいいやってやつがいくつあることか……。今季の戦績のとか破棄しよう、さすがに。CS進出決めた楽天戦とCS第一戦は書きたいと思っているけど…ってこんな感じに。いつやるんだよ!

 

えっと代理人の方も似たようなことを言っていたけど(これも別記事で…)、朗希の体験による時間感覚は、理解しようと思ってできるものじゃないのよね。どんなに頑張っても。

 

でも朗希が行動で示したことで、ロッテの選手も奮起する部分がありそう。

期待してる。

 

 

 

ロッテ佐々木朗希投手(21)が24日、ZOZOマリンで契約更改交渉を行い、5000万円増の来季年俸8000万円(金額はいずれも推定)でサインした。

 

4月10日のオリックス戦で、達成した完全試合をもって、その話題性は球界の枠を超えた。海外にも広く名を知られた。

 

緊迫、熱狂の2時間30分だった。あの試合で中堅を守っていた藤原恭大外野手(22)は、ネット裏最上段にあるスピードガンを何度も何度も見たという。

 

「甘い球でも打ててないというか、ど真ん中のフォークとか真っすぐでも空振ってたので、相当エグイというか。朗希だからできる技かなと思いながら見てました」

 

なかなか打たれない。いつ飛んでくるかが普段より分からない中での集中に、後日談も鮮明だ。

 

「エラーしたときは、自分の活躍とかで取り戻すことってできると思うんですけど、完全試合のときのエラーって取り返しのつかないプレーになるので。いつもと違ったプレッシャーはありました。怖いなというか。(エラーしたらネットなどで)たたかれるんだろうなと思いながら、みんなで言いながら守ってました」

 

ドラフト同期入団の佐藤都志也捕手(24)は完全試合の日、一塁でスタメン出場だった。藤原らと同じように身が引き締まった。「プレッシャーはすごく感じました。正直(打球が)飛んでこないで欲しいなというのはありましたよね。送球とかも怖いなっていうところは」。

 

試合中はあえて、ほとんどマウンドに近寄らなかった。「変に声をかけるというよりも、ランナーを出すことがなかったんで。今のいいリズム、テンポで投げさせるほうがいいんじゃないかと思って」。

ただ、マウンドの背番号17に緊張は見えなかった。「ほんと、楽しんでいるように見えたので、あのときは」。

 

大阪桐蔭で全国制覇の藤原。聖光学園ー東洋大の佐藤。アマ球界のエリートコースを歩んだふたりでさえ、心のブレを感じてしまうような試合展開だった。

 

しかし、主役である佐々木朗希は投げ終えて会見場に現れると「しっかり心をコントロールしながら最後まで投げ続けることができたかなと思います」と振り返った。「期待を感じながら投げていたんですけど、そこまで気負うことなくいけたかなと思います」とも言った。

心のコントロール。実戦で投げ始めたプロ2年目から、よく口にしていたフレーズだ。

 

「何試合も投げるので、再現性とか高くなきゃいけないと思うので、体も心も、本当に大事だと。調子良かったら次はどう臨むのか、悪かったらどう臨むか。心のコントロールができないと、投手なのですぐボールに出ちゃうと思うので」

 

ときにはストライク率が8割を超えた試合もあるプロ3年目。マウンド上やマウンド前後での平静が、ボールを操る技術を高めた。佐藤は後日の回想で、メンタル面にも言及している。

 

「日常的な会話でもそうですし、自分の像を作っているなって感じはすごく見えます。なんか、年数を重ねていくのもあると思うんですけど”これが佐々木朗希だ”っていう自分のビジョンを。みんなも、先輩後輩かかわらず朗希のことを認めている感じがすごくして、それに対して朗希が自分のビジョンというのを描いているように見えるんですよね」

 

完全試合を経て、世間からの注目や認知、好奇の目は間違いなく増えた。それでもシンをぶらさずにやり抜いた。佐々木朗希はこの日の契約更改会見で言った。

 

「特に…僕は変わらなかったので。何もなかったかなと思います」

 

ストイック、完璧主義と周囲は言う。自分を律する心の強さを証明した1年だった。

 

 

 

From藤原恭大先輩

 

ファン感の動画で、とくに寂しそうな様子を感じたのが種市さん、菊地投手、恭大さん。

 

その前に冒頭から早速逸れてごめんなさい。菊地投手のことりっくんって呼んでるけど、横ちんとややこしいから一度は苗字表記、と漢字を調べに公式を見たら、選手名鑑に朗希の名前なくてショック受けちった。

 

この時期にもう来季のに変わるんだねえ。プロ野球選手の契約期間ってどんなんだっけ、と調べたら、2月1日から11月30日までとのこと。

朗希は今、契約保留選手の枠から外れている状態ってことだよね?

それにしてもついこの間まで24年度の名鑑だった気が…写真も’24のままなのね。

変わらないのかな、写真。あとユニフォーム。デザイン変えるのって不定期?新しいの買って欲しいから毎年変えそうなものだけど、ってあらいやらしい。

 

いやいいんですよ。遅かれ早かれ直面する現実だし、いいんだけどね。まだ覚悟ないままペラーっと開けちゃったからフリーズしちった。

 

この前も買い物中、お菓子見てて、ロッテ以外の製品に食指が動いたから、ロッテごめん、と思ったあとに、ああ朗希、もうロッテじゃないんだ…ってなって、なんかすごいことだなあって思った。

 

ここ何年か、ロッテとロートを優先的に選んできたけど、関係なくなるというか、ロッテは来季以降も応援するから変わらないとはいえ、このへんの感覚は薄れそう。

 

メジャーのどこかのチームと無事契約締結して欲しいと心から思ってるよ。本当だよ。

仮渡米中の今でさえ日本のマスコミは貧しい心のままなところちらほらあるしね。代理人があれだけハッキリ言ってくれたというのに……恥ずかしくないんだろうか。

 

ただ、ロッテの選手といる朗希が好き過ぎたんだ……。

だから早く新しいチームでの朗希を見て安心したいな。過去イチ年明けが楽しみな12月かも。

 

では戻ります。

やっぱりああいう動画は選手の素が垣間見えていいですね。三者三様に、恭大さんは強がっていたふう、種市さんは素直に寂しがってたふう、りっくんは意識してキャラを保ってたふうに感じました。

 

その恭大さんの、ポスティング容認を知っての言葉。

「最初Xで見てびっくりしましたが、自分の人生なのでいちばんやりたいことをやったらいいと思う。
ポテンシャルとか持っているものは大谷さんクラスだと思うので、今まで通りやれば活躍してくれると思います」

 

同じドラフト1位同士で気心の知れた仲。今シーズン中には試合前に
「どうしても投手の感覚しか分からない。打者がどう考えているかは違う」
配球の助言を送るなど後輩を支える姿もあった。

 

ストレッチの最中などによく言葉を交わしていたといい、佐々木の性格について
「変わっている性格はしていますけど、大物だなと。
人と違うような性格なのでいいと思います」

 

変わっていると思ったエピソードを聞かれると
「基本的には自分の話はしないですね。だからなんの情報もないです(笑)

中身のある話はしていないですね」
と笑った。

 

「だからなんの情報もないです笑」ってところに優しさを感じる。マスコミに情報提供する義理なんてゼロ。でもやんわり交わすところがね、朗希がマスコミにヘンに逆恨みされることもない絶妙ライン。

 

中身のある話はしてない、っていうのも、いつかマーティンも言ってなかったっけ。

優しい人たちに囲まれていたね。きっと朗希が、ちゃんと優しくしたいと思わせる人なんだろう。

ロッテの選手はみんなそれぞれに、朗希を守ってくれていたんだろう。

 

 

◇19.11.21 朗希ドラフト時、日付の区切りまで以下すべて恭大さんの言葉です。

 

あの頃(自身のドラフト時)はまだプロの本当のレベルや厳しさも分からず、どこかフワフワしていて楽しみな部分が先行していたところがありました。ただ、そんな中でそれではダメだと自分を律したりと、プロに入るまで、どのようなメンタルでいるべきなのかが掴みづらい、そんな難しい時期だったと思います。

 

千葉ロッテマリーンズは今年のドラフトで4球団の競合の末、大船渡高校の佐々木朗希投手の交渉権を獲得しました。

生で見たことはありませんし正直、映像も今年の夏の予選のニュースで数回見た程度です。

ただ、「東北に160キロのストレートを投げる凄い投手がいるらしい」と彼の噂は自分も昨年から耳に入っていました。

大阪にいる自分ですら知っているぐらいですから、相当な選手なのだろうと思っていました。

そして、その選手とまさかプロで同じチームでプレーをすることになるとは思ってもいませんでした。

 

投手と外野手でポジションは違いますが、自分も一つ年上としてプロに入ってから気持ちの持ち様とかインタビューなどのマスコミ対応の在り方とか、色々と教えてあげようと思います。

そして彼が環境の変化に戸惑うことがないよう、野球に集中できるようにしっかりと守ってあげる存在でありたいと思います。

それが一年前に同じくドラフト1位でプロ入りした自分の使命だと思っています。また同じドラフト1位として負けられない想いも強いです。

なかなかこんな凄い後輩を持つ機会はないと思いますので、ポジションは違いますが、これを刺激に負けないように活躍をしたいと思います。

 

◇20.5.16 球団公式インスタグラムで藤原選手に質問受付、その回答からいくつか抜粋

 

Q.佐々木朗希選手はどんな後輩ですか?

「会うたびに寄ってきて、後ろから羽交い絞めにされて動きを止められます。めちゃくちゃ部屋にも来ます。なんか知らないけど用事もないのに来ます。困ったときは部屋の鍵をかけてしまいます。それでもドンドンとドアを叩いてきます」

 

Q.佐々木朗希選手とはどんな話をしているのですか?

スマホのアプリゲームをやりましょう!とか」

 

Q.種市選手はどんな人ですか?

「キレイ好きです。僕とは正反対です笑 佐々木朗希が僕の部屋が汚いと驚いていました。片づけてくれました」

 

Q.ゲーム好きと聞いていますが、あつ森は持っていますか?

「持っています。でも1回しかプレーしていません笑 今は佐々木朗希に貸しています」

 

朗希が恭大さんとパワプロの?対決をしたという映像がどーしても見つからないすー。

あと寮生活中、ご飯いきましょーってやり取りで、オッケー、〇時に来て、みたいに恭大さんが返したら、「り」って返ってきたってやつも…。見たいなー。

 

 

 

心も頭も忙しくしていたい

 

朗希のメジャー移籍についての感想はちょっと後半に回すとして、とにかくおめでとう!ロッテありがとう。

応援してる。マジで応援してる。悲喜こもごもだけれど、いまはこれだけ。

おめでとう。ロッテありがとう。応援してるよ。

 

さて、とはいえ。メジャーについて知っているのは30球団あるってくらいなので、お勉強しましょ。

 

と、調べ始めたら大家友和氏って名前に辿り着いたんだけど、ロッテのコーチになるのね!ビックリ。

メジャーリーグ昇格、条件」で検索してマイナーリーグからMLBに上がった日本人で

出てきたのが大家さん。

 

’98オフにボストン・レッドソックスマイナー契約を交わしたとのこと。

当時、野茂さんの成功によりMLBに行くNPB選手は増えていたそうだけど、それでもそのほとんどがメジャー契約の好条件での挑戦だったそう。

マイナー契約から這い上がるのは初めの自分の所感より大変なことなんだって知った。

 

大家さんは移籍1年目4月に2A(※)、6月に3A(※)、7月にMLB昇格。

7/19に先発でメジャーデビューだったそう。

これをそんなに早く昇格できるんだ、と捉えるか、そんなに長くかかるんだ、と思うかだけど、んー。

 

条件で検索したら、20イニング以上投げること、みたいに出てきたのよねい。1試合6回まで投げたとして、4試合くらいこなしたら上がれるの!?と思った。

これを見たあとだと長いな、と思うけど、でも、成績が伴えば最短で、ってことよね。

 

上記内の「※」だけど、アメリカって8軍まであるんだってね!

2Aが3軍みたいな、3A(トリプルA)が2軍みたいなイメージで良いかなと思うけど、日本と違うのは、マイナーリーグのほとんどのチームが独立して経営しているのだそう。それぞれにグッズとかもあるんだとか。全部じゃないかもだけど。ほえー。

 

そのマイナーリーグの最上位にあたる3Aで結果を残すことが必要なのだそう。

 

朗希はどこからスタートになるんだろう。6年目、24才になる年。

アメリカは社会人野球チームがないのだそう。だから学校を卒業して野球を続けるなら、ドラフトで指名されることが必須らしい。それか独立リーグというのはあるのだそう。

 

そう考えると、日本のドラフトって選手がチーム選べなくて気の毒な部分もあるな、って思ってきたけど、社会人野球チームがあるだけでもいいのかも?

とはいえMLBのドラフトは最大40位まで指名できるんだって!

 

マイナーリーグが独立球団でも、その指名された選手は球団直属みたいなマイナーチームに入るのよね?ま、このへんは朗希に関係ないからいいや。

ただ上記の理由からメジャーのドラフトは即戦力でなくても素材の良い選手を確保するのだそう。

 

マイナーリーグでプレーすることなくメジャーの舞台でプレーする選手は、数年にひとりいるかのレベルだって。

このへんが、メジャーは大卒と年が変わらないくらいの選手をいきなり中4日で回したりしない、って聞くところかな。

 

あと稀に2A級からいきなりメジャーに昇格するような選手もいる、とも読んだ。

そういうキャリアパスは選手の実力・期待度次第とのことだけど、朗希にはさ、のびのびプレーできる環境で野球をやって欲しいと思うのは甘い考えかな。

 

もちろんメジャーの舞台で投げる姿は見たいけどね!それが朗希の今の目標だから、叶えて欲しい。

でも窮屈な思いをずっとするようなのは、イヤだなあ。

 

お勉強、一旦お休み。

11月9日にポスティング容認、って知って、おめでとう、より寂しいが先に思ったこと。

今はもう、おめでとうと心から言えるけど、朗希を好きになって、ロッテ丸ごと大好きになっちゃったから、もう少し今のチームメートと野球しているのが見たかったな、とまず思って、寂しくてどうしようもなかった。

 

アメリカに行く貯金始めなきゃ!とか、新たな目標を据えたりして気を紛らわせたけど、ふと、来季のユニフォームデザインはどんなかな、とか思って、ああ、朗希は新しいユニフォームは着ないんだ、って気づいて寂しくなったり。

来季はこういうふっと寂しくなるのからは逃れられないだろうなとは思う。

 

ファン感だってねえ、どう立ち振る舞えばいいのかね?

移籍先も決まっていないし、契約がまとまらない可能性もゼロではないんだよね?ないとは思う、思うけど、ロッテって宣言残留オッケー?

オッケーっぽいよね、過去いたよね、たしか。今コーチやってるよね、たしか(調べてないので違ったら書き直します)

 

ただポスティングはこのあたりもちょっと違うのかな?契約がまとまらなければロッテで25年もやるってだけなのかな。

 

プール金がどうのとか聞くけど。あれなんね、25才ルールがこれにも絡んでくるのか知らないんだけど、決まったお金の中から交渉しないといけないのね、MLBの球団もね。

 

私てっきり25才ルールだと上限が決まっていて、30球団ぜんぶその上限で交渉できるんだと思ってた。そうなったらもし30球団ぜんぶが交渉に臨んだとしたら、朗希が選べるんじゃん、って。違うのね。

 

パドレスなんかぜんぜん残ってないって。次期のプール金?が入ればもっと多く用意できるんだ、みたいな。

割り振られる金額も違うらしいですしおすし?このへんもさらっと調べますか。

いくらお金じゃないと言っても、何十万じゃさすがのさすがに…。だからチーム決定は

来年に持ち越して欲しい。やきもきするけどさー。いややきもきって。ハラハラ?

何にしろそんな立場じゃないから待つだけさ。

 

アジャさんの引退セレモニーはあるんだよね。朗希は……なにか言ったりするのかな。

マスコミも来るし、まだなにも言わなくていいような気もするけど、同期の食事会は実現させて欲しいな。都志也さんが言ってたね。これらへんはまた次以降。

 

ファン感ではなにもしてくれなくていいけど、ゆっくりお話しする機会はあって欲しいなーって。選手とね。その様子を公式で見せて欲しいなんて望まないけど、朗希がアメリカ行っちゃっても公式で随時現状報告してもらえないかな。

なーんて。そっちのほうがむりな話だね。

 

 

 

阪神・佐藤輝明選手と、FA権ルール一部

 

今日はダラダラ書きたいこと書きまくろう。

 

気が抜けちゃいました。見てるだけでこんなに疲れるっていうか、なんだから、やってるほうはもっとだよね。凄いと思った。本当に。

昨季同様、終盤までタフな試合。早々に順位が決まっていたチームとは違ったと思う。

 

野手もいろいろな思いの中でやっていたと思うけど、とくに朗希、おじー、種市さん。

引き継いだピッチャー陣。どうしよう、CSについて書こうか……。次以降にしましょ。

とにかくCS進出してくれてうれしかったよ!みんな本当にお疲れさまでした!!

 

ところでこのブログ、ビーズアートをね、朗希が調整中に復帰を願って始めたんだけど、ハマって疎かになっちゃった。

追いつけなくなっちゃって、なんていうの。木乃伊取りが木乃伊になるじゃないね、本末転倒?

分かりませんが、そういうのなので、更新を今季は見送ろうと。

 

来季からは内か外かとかのコースも記したい。今までは球速と結果だけ載せてきたけど、そのほうがもう少し傾向と対策みたいなのが見えてきそうな?

もっともっと野球に詳しくなりたいな。

短くて完結しててピッチャーが主人公の、ルールとかを細かに描いているマンガないかな。小説にあればなお良しなんだけど。

 

しかしX見ると興味深い指標を表とかで見られるのあるね。

ああいうの凄い。見るの大好き。

CS第一戦目の投球内容も、セパ両先発4人を一覧で載せてくれてて、面白かった。だし、やっぱり朗希が凄かった!

 

ストレートの割合いと内容の一覧だったんだけど、シーズン中より平均球速が上がってたの朗希だけだった。

 

圧巻が空振り率。断トツだった。二番目に良かった投手より倍以上も良かった(朗希11.36%、次点4.26%)。

二番目の投手がセの人だったから試合見てないし、バッターも違うから一概にはあれだけど、ね。単純にうれしかった。

 

次元が違う、とかチート、とか誰かの感想を言葉で単に見るのもうれしくなるんだけど、こうやって具体的にどこがどのくらい秀でているって一目瞭然だともっとうれしい。朗希が褒められているの見るのだーい好き。

 

今季はけっこう、っていうかすっごく外野がうるさかったけど、無視してたら出てこなくなってきた。こういう選別もAIがやるの?こういうところはどんどんまだまだ賢くなってくれ。

 

ただ、内容は読んでないけどタイトルだけでムカついたのが、メジャー挑戦に里崎さんが正論で終止符みたいなの(ちゃんとは忘れた。でもタイトルでムカついたのは覚えてる)あったんだけど、それがスポニチの記事でイヤイヤイヤイヤと思った。

 

終止符も何も、言い出しっぺおたくだからね?未だに真相分からないし。どこ情報だったのよ。ソース実名で書けよ。とまあこれに関しては一生恨みそうなんだけど、以下関連?

対マスコミ等について。

 

阪神の佐藤輝明選手が取材陣にキレた、っていう一連で、デイリースポーツが法的措置?

マスコミと一括りにすれば自分たちは散々うそも書いてきて、とは思えど、スポニチとはたぶん違うよね。

 

デイリーが阪神に不利になるようなことをするとは思えないし、ただ、失礼な質問をしていないならいないで、ちゃんと内容は全部公開すべきじゃないのかな。

憶測の拡散にデイリーが迷惑被っているとしても、佐藤選手が怒っていたように見えたのはそうだし、可能なら佐藤選手か阪神側と話し合ってからの次じゃないのかな。全部公開はむりだろうけど、なんかすっ飛ばしてるように感じる。

 

法的措置はいいと思うよ。選手で動いている人もいるようだけど、球団に守って欲しい。個人には限界があるし、専門的なことはね、餅は餅屋。

 

ただこれより驚いたのが、ファンの意見まとめで、サトテル怒らないで、とかあって、

はあ?ってなった。

サトテルってあだ名で呼ぶくらいだからたぶんファンでしょ?なりすましかもしれないし、ファンだから心配って気持ちだったのか知らないけど、なんで怒っちゃいけないの。怒るべきところでは怒るべきだよ。

 

ふだんの佐藤選手を知っている人は、サトテルが怒るってよっぽどだよ、とかあって、

そっちが正しいと思う。

 

立場とか性格とか、それができない人のほうが多いし、敢えて相手にしていない人もいるだろうけど(朗希はたぶん後者)、怒りたいときは怒らせてあげるべきだし、何を言われたか何を返したかも分からない段階で応援を放棄するって、ない。その主張の応援ね。

 

マスコミ、言ったもん勝ちだもん。多くを語る場を持たない選手に対して卑怯過ぎる。

落合さんが、「騒ぐ人は責任のない人」って。「周りがとやかく言う問題ではない。議論にしてはいけない」って以前に、まあこれも朗希関連なんだけど、言っていて、本当にそうだなって思った。

 

本当にそうだなって思うけど、見聞きするほうはね、冷静じゃいられない。だから目に、耳に入れないよう入れないようしているんだけど。人間、10の誉め言葉よりひとつのけなされのほうが残るらしいのよねい。防衛本能らしいんだけどね。

防衛本能強力過ぎらしい自分としてはひとっつも入れたくない。

 

話題を変えて、これからのこと。

まだ戦力外の発表あるよね……?この前のが第一弾で、第二弾……。はあ。

 

本前くんは育成打診あるよね!?んで受けるよね!?

今季、朗希が先発で横ちんがセーブ挙げてくれたのすごくうれしかった。それをふたりで話している様子を見られてさらにうれしかった。

 

次はいつか朗希と本前くんを試合中に同じ画角の中で見たい。本前くんを称えにいく朗希とそれに応える本前くんを見たい。

 

あと心配なのはダラス。ケガは軽そうだけど、残らせるかな、ロッテ。頼みますよ。

精神的支柱とか指標になってくれそうな人、ピッチャーだと益田さんだろうけど、先発陣では、誰だろ。美馬っち…は、ちょっとそういうタイプじゃない気も。知らんけど。

 

おじーはCCをボスって言ってたけど、たぶん年齢で言ったっぽいような。知らんけど。

ところでCC!ちょっとぶさいくってどういうことよ!?おちゃめなんだからもう。

「マット忘れた」って、戻ってきた朗希に「ウサイン・ボルト?」ってダラス言った?

字幕出してみたらニセンボンって出てしばらくそうとしか聞こえなかった笑

国際色豊かだったわねい。おもしろかった。

 

今季でいえばCS第二、三戦めの終了直後を出して欲しいとは言わないけど、シーズン中ね、負けるとダイジェスト動画しか出ないのが残念ねい。けど選手もどういう顔していいか分からないだろうしね。

 

たぶんだけど、シーズン中はそこまで一喜一憂しないんじゃないかな、とは想像する。

よほどの内容じゃない限り引きずる時間ないだろうし、かといってにこやかだとうるさい人も出るだろうから、出しにくいよね。

 

あとカジー、選手にフォーカスし過ぎないこだわりはいいんだけど、あまりにふらふらだと見づらいっす!選手、高身長の人多いから、もう少し顔を捉えて欲しい。

でもロッテ公式は大変優秀で、概ね満足、感謝しきりです。

 

来季からボールデッドになるまで撮っちゃいけないの?上げるのだけダメなの?

いずれにしろなんだその謎ルール。ファンのほうがいい動画上げてくれるから?

そりゃそうでしょ、愛情が違う。

マスコミ本当に腹立つこと多いけど、まったく無視もできないというのがなんとももどかしい。情報源というか接点のひとつだからさ……。ケッ。

 

えっとなんだっけ。そう戦力外もそうだし、トレードとかFA…は、ロッテは誰だ、対象。

こういうのがわからないのよねい。

種市さんって24年が7年目になるの?違うか、朗希が5年目になるなら、8年目か。ってなると国内FA権は取得?にはならないのよねい、トミージョン手術あったもんね。

 

種市さんのケースは“グラウンド上での故障・けが”っていうのには当てはまらないのね?ああややこしい。

 

もう数えるのとかムリ。それっぽい一覧があったからメモっとこう。24年あたまのデータらしいから、違ってるとこもあるかもだけど。

 

国内FA権

石川・美馬・唐川・西野※・益田・中村・井上※・荻野・角中・岡

※印は今季から可能、ただしアジャさんは故障者特例等の特例措置により取得の可能性がある、と。

うち、海外FA権はまだなのは西野さんとアジャさんのみ。ほかは取得済み。

岡さんは海外は今季可能。三年契約の一年目。

キャプテンも四年契約の二年目。

 

ふむ……?ここに名前がある人は、FA権は持ってるけど行使も破棄もしてない人ってことかな?一覧で見てもややこしいね!

前に誰だっけ選手が、せっかく持ってるのに使わないともったいない、みたいなコメントして、クーポンか何かと勘違いしてないか?みたいな返しがおもしろかった。

 

たまに秀逸だったりツボなコメントあるからまとめとか見ちゃうのよねい。中にはいやなのもあるんだけどさー。試合見てないでしょ?ってコメントも多いんだけどね。

 

今回も朗希の8回降板について、(ファイナルの)ホークス戦で2回投げてもらわないとならないからな、みたいなのあってまったくの冗談とも思えず笑った。

 

朗希に変化球まであるのずるいからぜんぶ真っすぐで勝負しろとか、どこまで本気?けど褒めてるね、っていう感じのコメントが好き。なんだかんだで褒めてるのが好き。

真っすぐに褒めてるのも好きだけど、クスッとなる誉め言葉がいっとう好き。

 

代表とか置いといてロッテの今季は終わったから、うれしいニュースがあるといいなあ。みんな残って欲しいよ。FA権使いそうな人はいないけど(これ書いたあと西野さん熟考とか出てビビってる)、自分の意志ではどうにもならないことがね。

プロになれるのってほんの一握りなんだなって、その中で一軍で一勝も挙げられず終わる選手もいるって本当なんだなって、この時期つくづく思うよ。

 

一旦締めますか。久々にいろいろ書いて楽しかった。また書きましょ。下書きして放置のもぼちぼち上げましょ。

24年シーズンお疲れさまでした。本当にありがとう。

 

 

 

8月15日 対日ハム

 

'24.8.15 対日ハム

1回1/3 16球 被安打1 与四死0 失点0 三振1

球速MAX 158キロ

 

1回 11球

①154b、155b、?→3ゴロ

②139b、155見s、134→中フライ

③133見s、141b、134空s、158b、134→空K

 

2回 5球

④155b、156→2フライ

⑤154f、141見s、142→

ロッテ1-6日ハム

 

朗希談

「投球はなんとかいけそうでしたが、それ以外のプレーができなさそうだったので、総合的な判断です」

(試合後は歩いてバスに乗り込んだ、とのこと)

 

吉井監督談

「本人は行けると言ってたんですけど、当たっている箇所がアキレス腱だった。投げられるは投げられるけれども、もし走ったときに大けがになる可能性があるのでトレーナー判断で降板になりました」

 

次回登板について

跛行しているので、次の登板はもうちょっと様子を見ないと分からないです」

 

降板後、チームドクター診断後

「そんなに大きなけがにはなっていないということです」

 

17日談

「(本人も)いけると言ってた。そんなに強く当たってなかったみたいなんで。次は中6か7でちゃんといけると思います」

 

野投手コーチ

「トレーナー報告もそんなに悪くなかったし、昨日チームドクターの診断も受けた中でジョグもしている。見た感じ、思ったより動けている」と一安心だった。

 

荻野さんの優しい手に涙腺崩壊した。

泣くとストレス解消になるっていうけど、分かる気がした。

 

今季、なんかずっとモヤモヤしてた。朗希が投げて勝っても負けても、勝ったらその瞬間はうれしいんだけど、昨季みたいにまとめサイトとかでほかの人の感想を探すのがぜんぜん楽しみじゃなかった。むしろずっと警戒していた。

 

変なのが目に入らないように、良いのを10コ読んでも、たった1コの変なほうが残るから。的外れやコピペかよってくらいオリジナリティのないもの、脳ミソのアップデートがないものが大半で、同等レベルに下がることないって頭では分かっていても、心は疲弊していた。

でも朗希は好投していたから、気持ちがちぐはぐだった。

 

朗希に球が当たった瞬間、降板したとき、ショックだったけど、涙は出なかった。

無心で試合を見続けて、8回。ベンチでマウンドに上がった(菊地)りっくんを見つめる朗希の肩を、ぽんと労った優しい手。

 

よくおとなりでおしゃべりしている坂本さんも、その様子をちらりと見て、姿勢を変えた。みんな無言のまま、感情を共有していたように見えた。

 

でもね、その一連ガン見したけど、朗希が何か声を出した様子はないのよね?

けど何か聞こえたように荻パパが朗希を見て、慰めるようにしてくれたね。

洟すすったりしたのかな、とか球場の音と実況・解説の声の中で想像できたのはせいぜいそれくらいだけど、戻ってきてエライなって思った。

 

前もどこかに書いたっけ。メキシコ戦で裏で落ち込んでいる朗希を山田哲人選手が見かけて、そうなるよな、とは思ったけど、次の回には朗希はベンチにいて、一所懸命に声を出していたから、ぜったい勝ってやろうと思ったって。

 

朗希がみんなから可愛がられる理由って、こういうところにあると思う。

野球に一途なところ。

 

朗希を入り口にロッテの試合を見始めて、最初は応援のカッコ良さに惹かれて、チームメートの名前を覚えていくごとにみんなの人柄も好きになって、朗希がロッテの一員で良かったと思った。

ロッテのお菓子、以前に比べてすごく買うようになったよ。ふたつで迷ったらロッテを選んでるよ。チーム丸ごと好きになったよ。

 

でもねえ、今季になってちょいちょい、あれ?ロッテファンって……?って思うことが増えた。

でもだましだましさ、ごく一部だろう、他球団ファンもこんなもんだろう、なんなら他球団ファンがなりすましているのかも、なんてね、思うようにしてきた。

 

誹謗を書き込む人種は特殊で、現地に行っているファンはそんなことないんだろうと、これが最後の最後の拠り所だった。

けどもうダメだ。一部なのは分かっている。ちゃんとしたファンがいるのも分かっている。味方のほうが多いのも分かっている。けどもうダメ。

 

朗希はさ、毎回ファンに感謝してる。ファンの声援が後押しになったって、表現は朗希節を効かせたりしても、ヒーローインタビューなり広報動画なりで毎回言葉にしてた。

今季のファンへ一言の欄だって、いっしょに優勝しましょう!って。

 

こういうのが信じられないなら、通じないのなら、公用語が違うのと変わらない。意思疎通を取ることに努力しなきゃいけない。もうそんな体力ないよ。

 

ロッテは今も好きだし、応援も変わらずカッコイイと思う。

チームを応援し続けるし、試合も見続ける。

だけど割り切ろうと思う。

 

少なくともエスコンには一生行きたくない。

北海道住みのファンなのか、分からないけれど、元々好きじゃないし、エスコン。行った人の感想は上々だけど、できれば投げて欲しくないってずっと思ってた。芝生がヘンそうなんだもん。合間のイベントもきらい。実況も好きじゃない人が多い。

 

日ハムの選手、誰ひとり応援していないし、順位や対戦結果に関わらずチームとして好きじゃなかったけど、新庄監督だけは好きだった。

けどそれも変わっちった。

 

浅間くんを出してなかったら当たってなかったわけですし?なにその良くやったと取れるような表現。

偶然だろうけど、りっくんがデッドボール当ててくれてスッキリしたよ。いけない感情だけどさ。

ここでも涙出ちゃった。そのあとを抑えてくれたからさらにうれしかった。

 

今日(17日)、朗希と種市さんと小島さんの3ショットの写真見られてうれしかった。走っている動画もあってヒヤヒヤしたけど安心した。

 

髙部さんも大丈夫そうで何より!!角中さんも戻ってきてる。カイケルさんも立ち上がり不安だったけど持ち直してる。

キャプテンのキレイなバット投げが久々に見られてうれしい!

 

ソトも頭部死球受けたけど大丈夫そう?やっぱりデッドボールはいやだよね。

スッキリなんてしちゃダメね。ごめんね。

 

大事にならなくて本当に良かった、朗希。

次も応援するよ。

 

 

 

応援の気持ちを

 

形にしたくて、ビーズアートに挑戦。

 

 

(とりあえず)完成した日に、朗希が一軍に合流したって投稿を見た。

しかも日刊スポーツ!

待ってたようおうおうおう

 

光にかざさないとビーズが見えないから、寝転んで撮ったら顔の一部ゆがんどるね。

ユニフォームのビーズなんてほぼほぼ見えないし。写真むずかしー。

 

これを作るため、細部を拡大すればするほどいい男でビビった!

 

 

 

5月17日 対日ハム戦

 

'24.5.17 対日ハム

8回 106球 被安打3 与四死2 失点1 三振12

球速MAX 162キロ

実況 清水久嗣 解説 有藤通世

 

1回 7球

①157空s、159f、143→空K

②159→遊ゴロ

③136見s、138空s、143→見K

 

2回 12球

④134見s、160見s、146→空K

⑤161見s、159b、137b(有「これはいらないね」)、158→2ゴロ

⑥140空s、137b、145見s、162f、?→2ゴロ

 

3回 15球

⑦137見s、139空s、160→空K

⑧159b、158b、159f、143b、157→四球

⑨137見s、144見s(ランナー戻る)、158→空K

①160f、?b(盗塁・エラー)、160f、146→空K

「もう走るなら走るでいいんじゃないですか、佐々木は。バッター勝負でいけばいいんですよ」

「ランナーを気にしていいことはあまりないと」

「打たさなきゃいいんですから」

(朗希、ベンチで飲み物ノド通りにくそう)

 

4回 15球

②134見s、136見s、?→ヒット(安田さん良く止めた!朗希ちょっとうっかり!)

③136b、137b(盗塁)、158f、159b、157→2フライ

④137見s、160f、140b(盗塁)、145→空K

清「となると、守る側、佐々木朗希側からしてみれば有藤さん、ピンチだけれども、前に飛ばさなきゃいいんだろという、感じなんですかね」

有「そう。打たれなきゃいいだろと。いう考えでいいんじゃないですか」

⑤161b、160b、159→2フライ

ベンチに戻る際、安田さんにうっかりを謝る

 

5回 11球

⑥134f、141見s、144→空K

⑦137b、157f、145b、?→左フライ

⑧138b、156b、157見s、?→遊ゴロ

 

6回 14

⑨136見s、158見s、145→空K

①144空s、144空s、145b、144b、142f、157→見K

②137b、136空s、138見s、148b、?→1ゴロ

 

7回 24球

③?→ヒット

④154b(バランス崩す)、(牽制)157b、135b、156見s、158f、?→ヒット

無死・2、3塁、野手・コーチ、マウンドへ

⑤159見s、144b、143b、158?156?f、145f、156?→レフトフライ(犠飛

⑥143b、?→投ゴロ

⑦160b、159f、145b、158f、(朗希、なにか言ったね?)146b、160→死球

野手、マウンドへ

⑧157b、156見s、157→左フライ

 

8回 8球

⑨156f、143見s、145→空K

①140f、155空s、146→空K

②141b、?→中フライ

ロッテ1‐1日ハム

 

有「このピッチャーは、佐々木は、裏(をかくピッチング)なんかいらないです。

裏なしで真っすぐで勝負すればいいんです」

清「困っても真っすぐ?」

有「はい」

清「とにもかくにも真っすぐがすべてと」

 

 

 

この試合に関係ないんですが、この辺境ブログをお読み戴いている方がいらっしゃったら問いたい、今年のオールスターの投票、どうしてます?

 

ずっと先発ピッチャーに朗希を入れていたけど、交流戦終了現在、出てくれなくてもいいなーって思って、投票し続けようか迷ってる。

まあこのままいけば山﨑福也さんがファン投票一位だから、入れても入れなくても変わらないっちゃ変わらないんだけど、うーん。

 

投票に不参加もそれはそれで。気持ち悪いというかなんだけど、けど投票結果に関わらず、柳田さんも宮城くんもたぶんムリでしょ。

森友哉さんは戻ったみたいだけど、捕手一位は日ハムの選手だし。そもそも他のポジションもハムの選手だらけで興味沸かないのよねい。

だから出てくれなくてもいいなーって。

 

森友哉さんはね、去年、朗希の球受けてみたいって言ってたから楽しみだったんだけど、直前?にケガで離脱しちゃったからねい、受けてくれるなら感想聞けたらうれしいけれども。けれども。

 

吉井監督、コーチやるし、ロッテの選手があまりに少ないのはどうかとも思うけど、なんなら誰も出てくれなくてもいい。お疲れどきだろうしね、セ・リーグの選出選手対日ハムでやってって感じ。

 

昨季はセが阪神ばっかでつまーんねーなーって思ったけど、今季はこれかい。

球宴のお楽しみなんてもはや他球団選手とのふれあいだけなのよねい、個人的に。

朗希も球宴最速更新目指してなさそうだしね、わちゃわちゃ楽しめているのが見られればそれで、なんだけど、会って欲しい選手がいないからさあ。

 

というか話変わるけど吉井監督。

年末だっけ年始だっけ、自分なら球団に恩義をどうのって発言を、朗希と会話交わす前にマスコミにしたっぽかったときに不信感を微かにかすかに抱いたんだけど、本当に発言には気を配って欲しい。

 

前回の抹消のときには、軽い放牧、みたいに言っていて、これは問題なしと思っていたんだけど、あとから朗希の記事読んだら、朗希は投げるつもりだったんじゃんね。

 

大元がどこかちょっと確認できないんだけど、6/8対広島戦後

Q.疲労で登板を飛ばしたのはふだんより疲れが残っていたのか

べつに疲れてはなくて。ただ体の感覚が良くはない中で、トレーナーと首脳陣の判断で。

僕は投げるつもりでいましたしぜんぜん疲れていたわけではないので、またここからしっかり投げ続けていきたいと思います

 

こういうの言って欲しかったけど、たぶん聞いてなかったんだよね。トレーナーさんから状態聞いただけっぽいよね。

で、今回。中6日で投げられなければ、とかトレーナーと朗希がどう感じているか、とかもう、だめだめ。

 

センシティブな、というか本来ならぜんぜんふつうのことなんだけどね?

本来なら、朗希じゃないのなら、上記の発言でぜんぜんいいのかもしれない。

でも現況をさ。考えて欲しい。

いやおかしいよね。チームが勝つために考えるのが本分で、選手ひとりにそんなかまけていられないのが正しいよね。でもさ。

 

言わなくていい言葉じゃん。中6日でどうのって。コンディション不良です、でも疲労度を考慮して、でも済むじゃん。

試合後のインタビューは淡白なのになんでマスコミに饒舌になっちゃうの?

試合後のほうが味方しかいないと思うんだけど。

 

マスコミ相手なんかさ、嘘は言っちゃダメだけどバレたとき面倒だから。でも本当のこと言わなくてもいいんだし。

 

誰の言葉だっけ、言論の自由とは言いたいことを言えることではなく、言いたくないことを黙っていられることである、みたいなのあるけど、まさにこれ。

リップサービスなんていらない。餌にされるだけだよ。

 

トレーナーと朗希が、っていうのも、なんで?監督でしょ。決定権持ってるんでしょ。

他人任せなんておかしい。

ムリさせろって言っているわけじゃなくて、我が侭と捉えられかねないような言い回しはしないで欲しい。これだってなくていい言葉なんだから。

 

奥川くんが、勝てないと何も言えなかった、みたいなこと言ったそうだけど、

(それを日刊スポーツ金子記者が取り上げていた。こういうのこそ大いに拡散していって欲しい。)

 

朗希は勝ったって何も言わないじゃん。

正しいけど、可哀相過ぎるんだわ。

本人、気にしていなさそうなのが唯一の救いだけど、お腹の中なんて分からないからね。

誰にも分からないから、我慢強い、負けず嫌いな22才の男子の心を、さらにえぐるようなきっかけを作らないで欲しい。

 

特別扱いしろって言っているわけじゃない。ただ余計なこと言わないで欲しい。

吉井監督の現役時代の注目度を存じ上げなくて悪いんだけど、時代が違うから。

誰でも識者を気取れる時代だから、で、また私が X の検索下手なもんで見たくないのまで出てくるのよわんさか。ヤバめなのは読む前に察知するようになってきてはいるんだけど、うっかりがまだあって。

そのたびにまんまと悲しくなってる。

 

ツイッターってたしかバッド(BAD)を表示させないんだっけ。いいね!だけの平和な世界にしたいから、みたいな。それをXも踏襲してるんだろうけど、甘いよねえ。緩いっていうのか。

悪口・誹謗中傷とかの全般、ダメなものはダメ、って本人に伝える術がないと調子に乗るだけだと思う。本当の意味の孤独で陰湿な人が多いだろうから、人を傷つけることを平気で世に発信する人って。

餌を与えないでください。

 

試合に関係ないことばっかになっちゃった。

朗希、ベースカバーをうっかりした回のマウンド降りたとき、安田さんに謝っていたけど、試合中はタメ口なの好き。そのあと猛烈に反省してたっぽいところも好き。安田さんとにこやかにお話していたところも大好き。

 

グラウンドを後にするとき、一礼する選手いるけど、監督もするよね。

朗希はそのシーズンの最後の試合のときだけするのも好き。

ちゃんと自分のルールの中で、勝ちに一途で野球を敬愛しているところ好き。

 

またサッカーの中田選手の話だけど、年上でもまずいプレーのときは怒鳴ってたの、カッコ良かった。サッカー知識皆無だけどこの人だけは本当に興味あったんよねい。

それを面白くなく思っていた選手もサッカーにはいたらしい?けど、ロッテにはそういう選手がいなさそうなところも大好き。

あと有藤さんの解説は相変わらず率直で朗希のポテンシャルを信じ切っていて、小気味よい!嫌われたら大変そうなタイプだけどねい。

 

 

00:32:34安田さん打席中キャッチボール、00:34:08都志也さん打席、00:35:51都志也さん、00:57:14キャプテン打席、1:19:56都志也さん打席、2:24:42友杉さん送りバント、2:27:24龍成さん打席、2:35:44ベンチで安田さんとお話、